ブランクあり薬剤師の復職活動のポイントは?



ブランクあり薬剤師の復職先の探し方

 

薬剤師としての資格を持って薬学関係の仕事に就いたものの、ご縁があって結婚のために退社。
そして、出産・育児と、数年間の ブランクが発生。
やっと、お子様を保育園へ預けたり幼稚園に通わせることができるようになり、若干の時間的な余裕が出来たことから、薬剤師として復職したいなぁ!とお考えの方も多いことでしょう。

 

 

しかし、ネット上の口コミなどには、次のような悩みや不安をお持ちの方が結構たくさんいらっしゃるようです。

■調剤薬局やドラッグストアなどからの求人はあるようですが、数年のブランクがあるため、扱う薬の種類や量によっては、うまく薬剤師として復職できるかどうか不安です。ブランクがあっても薬剤師として復職することは可能でしょうか?

 

■以前、病院と調剤薬局勤をしていた経験はありますが、現在は、ブランクのとても長い専業主婦です。ブランクが長すぎて経験が生かせるかどうかとても不安です。この様にブランクが長くても、薬剤師として復職することは可能なのでしょうか?

 

 

仮にブランクOKという求人があったとしても、

■通勤時間や子育ての両立が可能なのか、或いは仕事と家庭を両立させながら、薬剤師として働ける職場があるのかどうか不安。

 

■薬剤師のパートとして働きたいけど、そもそもブランクのある自分にパートの求人があるのかしら?自分の希望に沿った条件で、パートとして働けるところがあるだろうか?

 

など、不安や悩みは尽きません!

 

 

そんな時、単に薬剤師求人情報の紹介だけでなく、この様な不安や悩みに対しても、色々と相談に乗ってくれるキャリア・コンサルタントがいてくれたら、「非常に助かるし有難いわ!」と思われたことはありませんか?

 

 

薬剤師の求人情報の収集方法

薬剤師という仕事の求人情報を収集する方法には、いくつかあります。

 

1.自分で直接応募する
薬局・病院・製薬会社など、既に自分の行きたい所が決まっている場合は、時間のロスが少ないですし、効率的な活動方法です。
しかし、勤務時間や報酬等の条件交渉も、全てご自身で行う必要があります。

 

2.友人や知人の紹介
求人の詳しい情報が入手できますし、普段入手できないような情報も収集することができるかもしれません。
しかし、転職活動中に自分に合わないと思えたり何らかの問題が発生しても、途中でやめ辛いといった問題が残ります。

 

3.ハローワークを利用する
公的機関を利用した求人の情報収集方法ですが、活動のたびにハローワークまで出向く必要があります。

 

4.ネット経由で求人情報等を探す
自宅でも容易に求人情報を収集できますが、実際の情報については分かり辛いという問題が残ります。

 

このように、薬剤師の求人情報の入手には、いくつかの方法がありますが、それぞれ利点や欠点があります。

 

 

向き・不向きも各個人によって異なってきますので、どれが適切とは言い難いのですが、ブランクのある方が薬剤師として復職するためには、今迄、ご自身と同じようなブランクに対する不安や悩みを持ったママ薬剤師をサポートしてきた、経験豊富なキャリア・コンサルティングを利用した復職活動がおススメと言えるでしょう。

 

このキャリア・コンサルタントが、ご自身の希望条件を聞き、ブランクOKなど、出来るだけその希望条件に合うような薬局や企業、病院等を紹介してくれます。
それが、「薬剤師求人・転職支援サービス」なのです。

 

「薬剤師求人・転職支援サービス」の長所・短所

この「薬剤師求人・転職支援サービス」は、上記の″4.ネット経由で求人情報等を探す″の方法の一つになります。

 

ネット経由でこのサービスに登録をすれば、利用可能になります。また幸いなことに、このサービスの利用料は無料」なのです(何故無料なのかは、下記をご覧ください)。

 

ネット経由で登録すると、折り返し、本サービス会社から確認の電話が入りますので、そこでもう少し詳しい情報を伝えましょう。
以降、ブランクOKの所やご自身の希望条件に合った求人情報を紹介してもらえるだけでなく、入職までの様々なサポートも受けることができます!

 

 

 

このサービスの長所・短所は、次のようになります。

 

長所
■専任のキャリア・コンサルタントがつき、希望条件等を伝えるだけで薬剤師のあなたに代わって仕事を探してもらえる。
■お住まいの地域の非公開のブランクOK等の求人情報も入手できるので、活動に幅が出てくる。
■転職のノウハウ、例えば履歴書の書き方、面接の仕方等のアドバイスももらえる。
■薬剤師のあなたに代わって、応募や面接の調整をしてもらえる。
■復帰先希望の薬局や病院の条件(例えば報酬など)、中々聞きづらいことも確認してもらえる。
■しかも、本サービスの利用は無料

本サービスの利用料が無料である理由:
この「求人・転職支援サービス」経由でご自身の就業先が決まり、一定期間就業されると、このサービス会社は、就職先の企業や病院等から紹介料としての成功報酬を得るシステムとなっています。従って、復職される、あるいは転職される方に対する手数料や利用料等の費用は一切発生しません。

 

 

短所
■薬剤師のあなたと、専任のキャリア・コンサルタントとの相性がどうかが、事前にはわからない。
■就職先や転職先に早く入職してもらおうとして、無理やり入職を斡旋されかねない!
などが挙げられます。

 

まず、キャリア・コンサルタントとの相性ですが、こればかりは、実際に電話等でお話をしていただかない限り、何とも言えません。
万が一相性が合わない場合に備えて、下記の複数の「求人・転職支援サービス」に登録しておくという方法もあります。この場合でも、利用料は無料です。

 

また、無理やり入職を斡旋されることの無いように、キャリア・コンサルタントの言動等には、注意を払っておく必要があります。
求人に応募するかどうか、入職するかどうかは、ご自身の判断です。コンサルタントの言動等に左右されることなく、冷静に判断しましょう。
万が一、コンサルタントに不適切なところがれば、勇気をもって指摘しましょう。
改善が見られない場合は、コンサルタントを替えてもらうという方法もあります。

 

 

おススメの「薬剤師求人・転職支援サービス」

薬剤師求人をサポートする、おススメの【薬剤師求人・転職支援サービス】です。

 

下記3つのどのザービスとも、登録・ご利用はすべて無料です。
複数ご利用いただくことも可能です。しかも、すべて無料です。

 

ご注意:下記サイトへの登録は、薬剤師の資格保有者の方のみとさせて頂きます。

m3.com Pharmacist

■ソニーグループのm3は、【日本最大規模かつ医療従事者専用】の医療専門サイト。

 

m3.com Pharmacistは薬剤師専門で、案件も業界最大級(4万件以上の求人情報数を所有)!

 

病院・調剤薬局の求人に強く、復帰をお考えの方のご希望に幅広く対応可能です!

 

全国対応!そして、地域専任のキャリアコンサルタントが、大手から地域密着型薬局までを網羅しています!

 

■希望される条件(例えば、正社員、派遣、パート、定年後のお仕事探しなど)に合わせた求人も紹介してもらえます。

 

 

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リクナビ薬剤師

リクルートが運営する薬剤師求人・転職支援サービスサイト。

 

600万円以上の求人多数。総求人数35,000件以上

 

■リクルートグループでしか見つからない非公開求人情報も多数

 

■納得のいく転職・復帰を専任のキャリアアドバイザーが全面サポート

 

 

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ヤクステ (Yakuzaishi Station)

薬剤師業界専門のマーケティング&コンサルティングスタッフで、求職の方を全面サポート。

 

ヘッドハンティング創業の会社だから、「ヤクステにしかない案件」を多数保有。

 

専任のキャリアコンサルタントが、全力で復帰・転職を全力サポート。

 

■入職後も、安心の徹底サポート!

 

 

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薬剤師に復職するために

医療職でも看護師と同様、女性の多い薬剤師は、復職に当たってブランクがネックとなることがあります。

 

医療の現場は日々激しい変化が続いており、現役で働いている場合でも、新しい知識や技術を常に学び続けなければついていけない職場です。
病院はもとより調剤薬局をはじめ医薬品の分野では、毎年春を中心に法改正が行われますし、新薬や新商品も次々と市場に現れます。もちろん、国家資格である薬剤師は、学生時代に学んだ知識やその後の経験がベースとなるため、復職することは可能です。

 

しかし、結婚や出産、育児などで数年単位のブランクがあると、薬剤師という職業そのもの感覚を取り戻すだけでも最初はかなりの努力が伴うでしょう。

 

 

最近では、結婚後も働けるような環境づくりに注力しているところや、育児休暇を経て出産しても子育てをしながら働けるシフトを組んで対応するところも見られるようになっています。

 

ただ、薬剤師の復職は、家庭があったり子供がいると、採用側としてもいまだに反応が鈍いのが現状のようです。これは病院や調剤薬局で働きたい場合によく問題となります。

 

ハードな医療現場となっているこれらの職場への復職は、即戦力が求められるため、ブランクがあるとなかなか採用されにくい傾向があります。
大きな施設によっては、ブランクのある方や中途入職者を対象とした研修制度を設けているところも出てきているので、そうした病院や調剤薬局から復職を目指すのも懸命な方法です。

 

なお、ドラッグストア勤務として薬剤師の復帰をするのは、こうしたブランクをあまり考えなくてもスムーズに受け入れてもらえることが多いといえます。とくにドラッグストアで扱っているのは一般市販薬が大半なので、購入者に対する医薬品の説明や販売もそれほど高度な知識を求められません。
むしろ、小売業としてお客様へのサービスの質のほうが重視されています。

 

多くの調剤薬局やドラッグストアでは、派遣勤務やパート勤務としての採用も実施していますので、正社員としてフルタイム勤務が不安な人は、まず時間勤務で薬剤師の感覚を取り戻してからというのもおすすめです。

 

ブランクがある方にとって、最初は不安な面もありますが、キャリア・コンサルタント等のサポートがあると、力になってくれますし、心強いものですよ!